Zoho CRMの画面が新しくなりました!さらに、「ソーシャル」「外部連携」で注目の新たな5機能も追加されました!




みなさん、いつもZoho CRMをご利用いただき、ありがとうございます!

もう12月も中旬、クリスマスを控えて、年末→年始と忙しくも楽しい時期がやってきましたね☆
そんな時節、どうやらZoho CRMにもサンタさんがやってきたようです

Zoho CRMの新画面リリース予定

については、以前ご紹介しましたね。
予定通り、2011年12月15日に、めでたくZoho CRMの新画面リリースを完了することができました。
しかし、…実はそれだけでは無いのです。

このリリースには、なんと、


新しく5つの機能


も加えられていたんです!



「あれ、なんか新しい機能が増えてる…。そうか、きっとサンタさんに違いない…。」

夢のある大人の方々には、そのように思っていただいても良いと思います!
あ、でも「いや、自分はちゃんと現実的なことを知りたいんだ!」という方は以下の説明をご覧ください
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数ヶ月前、私たちは新しくなったZoho CRMの画面デザインを事前に公開しました。
普通、「画面デザイン」と言うと色使いやフォントについて連想しますよね。

でも、今回の変更はそれだけでは無いのです。開発チームは「ユーザーの皆さまが


早く作業を終わらせ


、もっと


セールスに時間をかけられる


ようなアプリケーションはどんなものだろう?」という所に注目しました。
新しいZoho CRMの画面では、この視点から加えた変更が随所に散りばめられているわけです。たとえば、
  • 背景色やアイコンはトーンを抑え、よりデータそのものに集中できるようにし
  • 顧客情報は必要な部分がコンパクトにまとめて表示されるようにし
  • 少ないクリックやスクロールで目的の操作を行えるようにし…
という感じです。
皆さんご存知の通り、この新しい画面デザインは事前にレビュー公開を行いました。
この時、ユーザーの皆さまからは、開発チームが圧倒されるほどにポジティブなフィードバックをいただいています。
そのお陰で、私達も強い興奮を味わう事ができました!どうもありがとうございます。
さて、無事に正式リリースされた新画面ですが、この時同時に5つの新機能も加えられました。以下では、それらについてご紹介します!

■新機能「Pulse(パルス)」でビジネス情報をツイッターのようにフォローしよう!
Pulse(パルス)を使えば、Zoho CRMで特定の「商談」、「連絡先」、「取引先」などの情報をツイッターのようにフォローし、タイムラインで表示できます。
CRM内の情報を全て見るのもいいですが、それでは不要な情報も含まれてしまいます。パルスでは、このような非効率を防げます!
さて、ツイッターのようなフォロー機能で出来るのはここまでですが、開発チームは更なる進歩を目指しました!
どのようにって?
たとえば、特定の条件を満たした商談は、

自動でフォロー

するように設定できるんです。
また、特筆すべきはビジネス上で

「起こらなかった事象」

についてもフォロー出来るという点。
普通、商談をフォローするといったら、「その商談で何が起きているのか知りたいから」ですよね。でも、1週間経っても何も起こらないときなどはどうでしょうか?商談の事を忘れてしまい、思わぬ損失になっているかもしれません。
そんな時、「パルス」タブへ行くと、自分がフォローしているビジネスで「何が起きていて」「何が起きていないか」が閲覧できます♪

■ソーシャルメディア上で顧客とつながろう!
LinkedInというビジネスに特化したソーシャルネットワークサービスがあります。
新しくなったZoho CRMでは、連絡先のプロフィールをLinkedInのものと関連付けることができます。
ですから、「職位」「社名」「住所」その他の内容を簡単に調べられるだけでなく、登録している顧客の仕事上の活動もフォローできるのです。
また、CRMからLinkedInのメッセージを送信することもできます。

■Zoho CRMのデータを利用してオリジナルのアプリケーションを作成しよう!
「Zoho クリエーター連携」の機能を使えば、Zoho CRMシステム内のデータにアクセスできるアプリケーションを、独自に作成できます!

Zoho クリエーター

は、ドラッグ&ドロップで誰でも簡単にアプリケーションを作れるサービスなので、一般の人にとっても便利♪
例えば、旅費登録のアプリケーションを例に挙げますね!
登録する旅費が、どの「取引先」と関連するか、データを入力するための項目を追加したとします。
このとき、Zoho CRMから取引先のリストが呼び出され、入力項目の中に表示されるように出来ます。
もちろん、このようなアプリケーションをAPIで作成することもできます。
しかし、それだと難しいコーディングが必要なので、出来る人が限られてしまいますよね。
Zoho クリエーターだと、ドラッグ&ドロップするだけ。どんな人でもアプリケーションを作成できます。
■外部システムとの連携が簡単になりました!
Zoho CRMでは良質でカスタマイズ性の高いAPIを提供してきました。
しかし、Zoho CRMのユーザーが作業するタイミングで、在庫データを更新したい…などのニーズには応えられていませんでした。


外部システムに対して、Zoho CRM上で起こった変化を知らせる
には

どうしたらいいのか?」というのが、
長年求められてきたニーズでした。
Web通知連携は、このようなニーズから生まれたのです!

この機能を活用すれば、特定の条件が満たされた時、
Zoho CRMが外部システム(例えば在庫管理システム)に対してデータを発信します(GET/POSTに対応)。あとは、外部システム側で受け取ったデータを処理するだけです!

■Google カレンダーと双方向の同期を行おう!
また、今回のアップデートにより、Google カレンダーとZoho CRMのカレンダーを双方向で同期できるようになりました!これも、Google ユーザーには嬉しい機能ですね♪
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以上、新しくなったZoho CRMをぜひお試しください!
これで、年明けからの顧客管理も心機一転!

それでは皆さん、良い年末・年始をお過ごし下さい

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