「営業進捗会議をやらずに済む」- 忙しい社長も、オフィスの外から営業マネジメント!

営業マンが2人寄れば、「営業進捗会議」がつきまとってきます。
でも、「営業進捗会議が好きです!これをやるために、毎日会社に来ています!」という人は、いませんよね…

「いいえ、私は愛すべき同僚と、円卓で顔を突き合わせるのが、好きなのです!」
…それは、勤務時間外に、おいしい料理でも囲みながらやればいいことです。

自分は 報告書とか読んでいるときが、一番キリッとしてカッコいいのです。」
…きっとあなたには、別の舞台が用意されていますよ。

「たまには誰かとおしゃべりしたいよぉー!」
…それは、別の方法で発散させてください!

(そもそもいないですよね。こんな人達…)

というわけで、どんなに考えても、やはり「営業進捗会議」そのものにやりがいを感じる理由がありません。

そんな「営業進捗会議」を、忙しい時間の合間を縫って、繰り返し、繰り返し、丁寧に実行するビジネスマンたち(尊敬に値します…!)。その理由はただ一つ。状況を、把握したいから、ではないでしょうか?

今、顧客と我々(会社)はどういう関係になっているのか?それを踏まえて、営業マンとしての自分がとるべき行為はなにか?

確かに、これが分かっていないと、仕事になりません。

でも、例えば、2、3人で業務を回しているスタートアップの企業は、どうでしょうか?全員が精鋭で、やり手の営業マン。毎日、各地を飛び回って商談を進め、お互いを目視するのは週に数回…

そんな中でも骨身を削って時間を捻出し、会議に参加する彼ら…(ほぼヒーローです…!涙)

「この時間をなんとかできれば…」と考える人も少なくないでしょう。

実際になんとかできれば、もっと余裕をもって「提案書を作成できる」かもしれません。もっと睡眠をとって、「健康診断にもひっかからなくなる」かもしれません。都心の電車に揺られつつ、「なんとかオフィスにもどらなければ…」と苦行僧のようにたたずむ人が減るかもしれません…

と、そんな風に考えるあなたに、朗報です☆キラリ

え、営業進捗会議を…やっていない…!!?」 なんということでしょう…。まさかの快進撃です。そんな企業が、日本に存在したとは…!

ここで紹介されているLRM株式会社さんは、情報セキュリティのコンサルティングやサービスを提供されています。社長の幸松さんは、エクセルでの顧客データ管理に限界を感じ、クラウド型の顧客管理サービス(Zoho CRM)を導入されたそうです。

Zoho CRMにデータを入れておけば、移動時間や出張中にホテルとかで商談の進捗を確認する時に、社員と同じ場所にいなくてもマネジメントができます。無駄に「あれどうなった?」っていちいち聞くのもしんどいので。

代表でもある僕が外に出ていることが多く、リモートマネジメントというか、外からマネジメントしないといけないので、そこにも便利に使っています。(Zoho CRM導入事例 – LRM株式会社

と語る幸松さん。取材を受けた後も、さっそく大阪から東京まで、泊りがけで出張だったそうです(もちろん、新幹線での移動時間=仕事タイム…)。

時代は変わったのですね…。そのうち、「営業進捗会議?なんですか、それ?進捗のために会議をするんですか?」とか言ってしまえる日がくるのかもしれません。

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