Zoho インボイス事例:Zoho インボイスの導入で売上が増加!月次決算も実現!


先日、ツイッターでこのようなツイートを見つけました。











詳しいお話をお伺いしたところ、なんと、詳細な内容をブログに書いていただきました!




Zohoの活用と言うだけでなく、スタートアップの企業において重要な営業や会計プロセスの考え方についても説明されていますので特にベンチャーの経営者の方にオススメの内容です!








さて、今回の記事のタイトルやツイートの内容をみて、このような点は気になりませんでしたか?


  • Zoho インボイスってどうやって売上の増加につながってるのかな…?

  • Zoho CRMで営業活動の管理は分かるけど、Zoho インボイスと営業活動の管理ってどうつながるのかな…?


上のブログの記事を参照しながら、その答えを見ていきましょう!








営業・経理プロセスを整理




こちらの会社では、Zoho インボイスを利用して、「売上」、「請求」、「決算」という営業・会計のプロセスを管理しています。


具体的には次のようなプロセスです。




  •   「見積もり」を必ず発行して証跡を残します。

  •   「見積もり」は、頭の表記を「注文書」に変更してもらってお客様から返していただきます。これは、DELLさんがやっているやり方です。このタイミングを「受注」と定義します。

  •  作業や納品が終わったら、見積もりから請求書にコンバートしてお客様に届けます。このタイミングを「売上」と定義します。



このようにして、Zoho インボイスを営業プロセスを管理するためのツールとしてうまく活用しています。



なお、Zoho インボイスでは、それぞれの書類のステータスを管理できます。














見積書→請求書のステップに加え、ステータスを利用することで、営業プロセスをしっかりと管理できます 









発生主義にもとづいた売上管理で売上が増加!




さて、プロセスを整理した結果、どうなったかというと…



これだけことで、受注のプロセスに規律ができて、発生主義に基づいた売上の管理ができるようになりました。現金主義しか頭にない場合には、「売掛金」という概念がないのですが、zoho invoiceでその管理もできます。







経営的には、たったこれだけのことで、売上が伸びたのには驚きました。上にも書いた通り、発生主義に変えることで、売上目標を立てることができるようになったからなのですが、理屈と現実では訳が違います。感謝・感謝。



プロセスが整理されたことで、売上目標の管理ができるようになり、売上の増加につながったのです!素晴らしいですね!











月次決算をレポート機能で実現




また、なんと、Zoho インボイスを利用して月次決算まで実現しています






また、月次損益を見るためには、期間費用としての経費をみる必要があります。これのためには、zoho invoiceの

  • 経費に確実にいれるのをルール化する



だけです。







これをするだけで、小さい会社の月次決算ができてしまいます。







月次で利益が見えますので、モチベーションも上がります。







これにはZoho インボイスのレポート機能が活用されています。

※下記の画像はサンプルです。









単に見積書・請求書の作成を効率化するだけでなく、営業や経理のプロセス全体を改善することで、コスト削減だけでなく売上の増加まで実現しています!
なお、こちらの会社では、Zoho インボイスだけでなく、Zoho CRMもうまく活用されています。そちらもまた取り上げたいと思います。お楽しみに!

■参考情報

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