自宅・在宅勤務に役立つZohoサービス


震災の影響で、自宅・在宅勤務をされている方も少なくないと思いますが、情報共有やコミュニケーションの手段はどうしていますでしょうか?

今回の記事では、このようなケースに役立てられそうなZohoサービスを3つご紹介します(すべて無料でも使えます




)。








1) Zoho Meeting(Web会議、デスクトップ共有)





その名の通り、オンラインで会議をする際に役立つサービスです。デスクトップの画面を離れた場所にいる人と共有できます。



自分の画面を相手に見せたり、逆に、相手の画面を自分が見たりすることができます。




メールやチャットでは伝わりづらい情報をやりとりするのに役立ちます。








サインイン後、「今すぐ開始」をクリックするだけですぐに画面の共有を開始できます。












また、リモートのPCを操作することも可能です。会社のPCをプレゼンターに設定しておけば、自宅のPCからそのPCを操作できます。













2)Zoho Docs(ドキュメントの共有、共同編集)





オンラインでファイルを管理できるサービスですが、ワークスペースという形で共有フォルダーを作成できます。



ファイルを簡単に共有できます。












また、バージョン管理も可能です。



在宅勤務でメールでファイルをやりとりする場合、バージョン管理が煩雑になります。

Zoho Docsのバージョン管理機能を使えばこの問題を解決できます。



自分が編集している間はロックをかけると、共有相手のユーザーが該当のドキュメントを更新できなくなります。

自分の編集が完了したら、新しいファイルをアップロードして、ロックを解除すると、相手がダウンロードして編集できるようになります。












Google ドキュメント

やZohoのオフィス(

Writer

/

Sheet

/

Show

)を使えば共同編集は楽ですが、



その場合、ファイル形式がそれぞれのサービスのものに変換されてしまいます。



MS形式のままバージョン管理をしたいという方は、Zoho Docsのバージョン管理がオススメです














3)Zoho Projects(タスク管理、情報共有、グループウェア)





プロジェクト管理のサービスですが、一時的な作業や期間が決まっている活動のタスク管理や情報共有に役立ちます。



一時的に情報共有やファイル共有の場所を作成したいというニーズにも応えられます。







例えば、復旧作業のタスク管理に役立てられます。














また、



掲示板、Wiki、ドキュメント、チャットなどの機能があり、

自宅・


在宅勤務時の


コミュニケーションや共同作業に役立ちます。






以上、3つのサービスをご紹介しました。





Zohoはクラウド型のサービスですので、インストール不要でアカウント取得後すぐに使い始められます。



また、すべてのサービスに無料版がありますので気軽に使えます。ぜひお試しください!









なお、有料版についても、震災の復興支援団体向けに半年間無償で提供しています。


詳細は下記をご参照ください。









上記の他、各社も自宅勤務に役立つサービスや製品を無償で提供しています。

Zohoを含め、こうしたサービスや製品を、自宅・在宅勤務に役立てて頂ければ幸いです



Zohoのユーザー登録はこちらから!
1つのアカウントで上記のサービスをすべて使えます。

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