Zoho CRMアップデートにおける変更点について

アップデート後に、Zoho CRMに関連していくつか変更点がございます。

下記にまとめましたのでご活用ください。

サインインに関する内容は、

Zoho CRMアップデートにおける重要なお知らせ 

Zoho CRMへサインインできないユーザ様へ

をご覧ください。

Zohoアカウントについては、
ZohoアカウントFAQ Wiki をご確認ください。

■メールアドレスの変更

以前は、1つのZoho CRMに2つのメールアドレスを持つことが可能でした。

1つはサインイン用のアカウントとしてのメールアドレス、1つは、当社からの連絡や割り当てルールなどのお知らせメールを受信するメールアドレス
です。シングルサインオン(SSO)対応後は、Zohoアカウントのメインメールアドレスのみがお知らせメールなどを受信するメールアドレスとなります。

例:

Zoho CRM アカウント:aaa@adventnet.com

メールアドレス:bbb@adventnet.com

であった場合、

SSO対応後、

aaa@adventnet.comが、Zohoアカウントのメインメールアドレスとして関連付けられます。

Zoho CRMを含むZohoサービスのお知らせメールなどの受信は、aaa@adventnet.comで行われます。

手順は、Zohoアカウント FAQ Wikiのメールアドレスの変更 をご参照ください。

■Web-Toフォームとメール拒否フォームについての変更

Zoho CRMへサインインするパスワードは、Zohoアカウントのパスワードへ変更となりました。

ZohoアカウントとZoho CRMパスワードが異なっていた場合には、

Web-Toフォームとメール拒否フォームを再度作成していただく必要があります。

Web-Toフォームには、Web-Toリード、Web-To連絡先、Web-To事例についてです。

変更されない場合、お使いのZoho CRMへデータが取り込めませんのでご注意ください。

■ユーザ追加手順の変更

SSO対応後のZoho CRMユーザの追加手順は次の通りです。

1.Zoho CRM管理者権限をもつユーザで、Zoho CRMへサインインします。

2.設定ページ、管理者セクションのユーザページから「ユーザの追加」ボタンをクリックします。

3.追加したユーザに招待メールが送信されます。

4.認証メールにあるログインURLよりサインインします。

メモ:該当者が承認し忘れた場合は、再度招待できます。同一のZoho CRM管理者から

複数の承認メールを受信した場合は最新のメールのみ有効です。

■パスワード変更手順の変更

SSO対応後、Zoho CRM管理者権限をもつユーザは、各ユーザのパスワードリセットを行えません。

該当ユーザ本人のみが変更可能です。

変更の手順は、Zohoアカウント FAQ Wikiのメールアドレスの変更 をご参照ください。

■パスワード再発行手順の変更

SSO対応後、Zoho CRM管理者権限をもつユーザは、各ユーザのパスワード再発行を行えません。

Zohoパスワードをお忘れの場合は、
Zohoアカウント FAQ Wikiの
パスワードを忘れた場合

をご確認ください。

■秘密の質問の変更

SSO対応後は、Zohoアカウントの秘密の質問と答えが有効となります。

SSO対応後の秘密の質問の確認、変更手順は次の通りです。

1.https://accounts.zoho.com/u/h へアクセスします。

2.左パネルにある「秘密の質問」をクリックし、確認、変更をします。

メモ:Zoho CRMのみをお使いであった方は、Zoho CRMにて設定した秘密の質問と答えが

Zohoアカウントへ自動的に関連付けられます。

■ユーザ名の変更

・Zohoアカウントをお持ちであった場合

Zoho アカウントで設定した氏名がZoho CRMでも反映されます。

・Zohoアカウントをお持ちでなかった場合

Zoho CRMで設定した氏名がZohoに反映されます。


■言語の変更

Zohoアカウントでご利用の言語が選択されます。

Zoho CRMで利用できない言語(たとえば、Arabic)をZohoでご利用であった場合、

US Englishが割り当てられます。

Zohoで日本語を設定されていた場合には、Zoho CRMでも日本語をご利用いただけます。

■タイムゾーンの変更

ZohoアカウントのデフォルトタイムゾーンでであるPST以外を設定の場合には、

設定されたタイムゾーンが選択されます。

Zohoアカウントのタイムゾーンはデフォルトのまま、Zoho CRMのタイムゾーンを変更して

あった場合には、Zoho CRMのタイムゾーンが選択されます。

Zohoで日本時間を設定されていた場合には、Zoho CRMでも日本時間をご利用いただけます。

■アクセス認証について

・認証メールを送信された方が、異なるメールアドレスにてサインアップすると

エラーメッセージが表示されます。招待されたメールアドレスをご確認の上サインアップを

行ってください。

・ユーザ作成権限のないユーザが、新規ユーザを作成しようとした場合、警告メッセージが表示されます。

■Outlookプラグインをご利用の方

お手数ですが、下記より再インストールの上、ユーザ名とパスワードを
再設定してください。

http://www.zoho.jp/service/zoho-crm/outlook-edition.html

ご不明な点がございましたら、
お問い合わせ ページよりお問い合わせください。

2009年2月24日
Zoho推進一同

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