Zoho Sheet : ボタンの挿入、XLSX サポート、タイムゾーンの設定

このたび、Zoho Sheet に便利な新機能を追加しました。今回の更新で追加した新しい機能をご紹介します。:

  1. ボタンの挿入:

    Zoho
    Sheet の表計算シート内に、VBA
    マクロを起動するボタンを挿入することができるようになりました。この機能により、アプリケーションベースの表計算シート作成に、新たな可能性が広がりま
    す。ユーザの皆様が、Zoho Sheet
    のこのボタン挿入機能を利用して、多彩な表計算シートを作成してくださることを楽しみにしています。ここに、シンプルな例(英語)をご紹介します。ボタン
    を挿入して作成した、BMI (Body Mass Index) 計算シートです。試しに、ご自身の身長や体重のデータを入力し、計算ボタンを押してみてください。



    ボタンを挿入するには、ツールバーのプラス「+」ボタン横のメニューリストから、「ボタンの挿入(Insert Button)」を選択します。ボタンに既存マクロを割り当てるか、VBAまたは自動記録で作成した新規マクロを割り当てることが可能です。



  2. XLSX の完全サポート:


    れまでインポート操作のみサポートしていた xlsx ファイル形式 (Microsoft Excel 2007 ファイル形式)
    を、エクスポート操作でもサポートしました。 さらに、Zoho Sheet API でも同様に、xlsx ファイル形式をサポートしました。

  3. タイムゾーンの設定:


    イムゾーンの設定により、ユーザのロケールに基づく日付や時間の表示が可能になりました。TODAY() や NOW()
    などの日付関数は、ユーザの設定したタイムゾーンにしたがって、日付/時間を表示します。タイムゾーンの設定には、サービス画面右上にあるリンク「アカウ
    ント設定」>「マイアカウント」から、Zohoアカウントのプロフィールにて設定します。http://accounts.zoho.com (Zohoアカウント設定)に直接アクセスしても設定可能です。設定したタイムゾーンは、SSO対応の全Zohoサービスに適用されます。



上記以外の変更として、機能強化バグ修正 も行いました。詳細は、サービスサイト内 最新情報(英語) ページをご参照ください。

PS: Zoho Sheet のサービス情報(英語)を Twitter 上で提供しています。是非、フォローして下さい! @zohosheet



■Zoho Sheet サービスページ: http://zoho.jp/zoho-sheet.html



なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年9月14日投稿)はこちら翻訳:ゾーホージャパン, 清水)

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