Zoho CRMとZohoレポートを連携させて高度なデータ分析を手軽に行いましょう!

先日、Zoho CRMとZoho レポートの連携について発表しました。この連携機能により、Zoho CRMのデータを、より深く、より柔軟に分析できるようになりました。顧客や営業のデータを分析することで、事業の見通しや戦略の策定、意思決定などに役立つ情報を得られます。

■特長
追加プラグインのインストール等は不要!
通常、CRMソフトウェアでこうしたデータ分析・レポート作成の機能を利用しようとすると、サードパーティのプラグインが必要なことが多いです。この場合、2つのシステムを別々につなぎあわせる必要が出てくるので大変です。また、コストも余計にかかります。

Zoho CRMとZoho レポートの連携機能では、プラグインのインストール等は必要ありません。Zohoでは全サービスを1つのアカウントで使えるので、新たにアカウントを登録したり、複数のアカウントを管理したりする必要もなく、CRMの画面内から簡単にレポートの画面に移動できます。データも自動で定期的に同期されるので、統合的に利用できます。

プログラミングの知識不要!直感的な操作でレポートを作成
ドラッグ&ドロップを中心とした操作でグラフやピボットテーブル、ダッシュボードを作成できます。分析対象の項目の追加や入れ替えなどの操作が簡単にできるので、プログラミングなどの詳しいITの知識が無くても高度な分析が可能です。IT技術者以外の現場の営業担当者やマネージャーが、自分で手軽にデータを分析できるようになります。

より深く、より柔軟に分析できます!
Zoho レポートでは、さまざまなグラフや表を手軽に作成できます。CRMに入っている顧客や商談などのデータの中の項目を自由に選択してレポートを作成できます。また、最初から70以上のレポートが用意されています(例:「見込み客数の推移」「売上の推移」「担当者別の営業成績」など)。

CRMのデータを埋もれたままにせず、商談や売上につなげて、しっかり価値を引き出すことができます 😉

共有もカンタン!
Zoho レポートはクラウド型のサービスですので、ブラウザーとインターネット接続環境さえあれば、いつでもどこからでもアクセスできます。同僚や上司とのデータ共有も簡単に行えます。

クラウド上でそのまま共有できるので、メール添付したりする必要がありません。添付ファイルのやりとりも不要ですし、どれが最新のファイルか分からなくなる…なんてことも無くなります!

もちろん、必要があればエクスポートすることも可能です(pdf/xls/jpeg形式に対応)。さらに、スケジュールを設定して、自動でレポートをメール送信することも可能です。レポート作成が手軽になるだけでなく、共有の手間も効率化できます!

■機能紹介動画(英語)

■設定方法(英語)

■本機能を利用できるプラン

  • エンタープライズプランのみ
    ※今後、プロフェッショナルプランでも利用できるようにする予定です

■各サービスへのリンク

なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)の  Zoho Blogs を翻訳・加筆・修正したものです。  
元の記事:  Just In: Advanced Analytics for your Zoho CRM Data​ – Powered by Zoho Reports

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