広告からの電話流入とその投資対効果を見える化:Call Intelligence(コール・インテリジェンス)とZoho CRMの連携

Webサイトだけではなく電話からのコンバージョンも計測

Zoho CRMを活用すると、Webサイトからのコンバージョンとその後の商談化や受注の状況を統合的に管理でき、Webマーケティングの投資対効果を見える化できます。

 

ただ、お問い合わせや見込み客の流入経路はWebサイトだけではありません。重要な経路の1つが電話です。Zoho CRMでは電話連携の機能を提供しており、その機能を活用すれば顧客情報と通話の履歴を連動させることができます。しかし、どのような広告媒体に掲載している電話番号からかかってきているのかを追跡するのは難しいです。

 

Call Intelligence(コール・インテリジェンス)との連携とは?

そこで役立つのが今回ご紹介する連携です。Call Intelligence(コール・インテリジェンス)は楽天コミュニケーションズ株式会社が提供する、電話コンバージョンの計測ツールです。

 

コール・インテリジェンスを通じて広告媒体ごとに電話番号を割り振ることで、どの媒体を通じて電話がかかってきたかを把握できます。その情報をZoho CRMと連動させることで、電話後のフォローのステータス、商談化や受注等の情報とつなげられます。これにより、広告媒体ごとの電話の効果測定が可能になります。

 

連携により以下のようなことが可能になります。

  • 入電経路(コール・インテリジェンスで払い出した電話番号)とCRMのキャンペーンを関連付け
  • 電話番号ごとに見込み客の流入数、案件数、金額を把握
  • 広告の投資対効果(売上につながった電話コンバージョン)を測定

 

連携画面のイメージはこんな感じです。

▼Zoho CRMの見込み客の画面

 

▼Zoho CRMのキャンペーンの画面での集計値

 

上記の例では、コール・インテリジェンスで管理しているある番号から流入した見込み客が200件、連絡先が100件あり、そのうち9件が商談化されていて売上が100万円発生していることになります。このように、電話からの流入のその後の状況や効果が把握できます。

 

より具体的な設定内容については以下をご参照ください。

Webだけではなく電話でのコンバージョンの効果測定にお悩みの方、ぜひお試しください!

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