CRMでデータを一元管理して、より良いサービスを提供

今回はGoogle Appsの代理店であり、
Zohoの人気サービス、CRMやインボイスのインテグレーターもやってくださっている
VIWOのCrisantos Hajibrahimさんのお話を伺いました。

Zoho CRMを導入頂いたほとんどの企業が避けて通りたがるのが
レポート作成機能のカスタマイズなんだそうです。

「レポートの作成はCRMのもっとも重要な機能のひとつです。」
先日米国本社で行われたZoholics!で
Gene Marksさんの基調講演でも語られていたこの主張。
Hajibrahimさんも同意見でした。

レポートを作成するにはデータが必要です。
どんなデータでもいいわけではなく、ニーズに合わせて集めたデータ。
適切なフォーマットでデータを得るには、適切なプロセスが必要です。
そのためには現在のプロセスやビジネスのやり方を変えなくてはならないこともあります。
「レポート作成のために何が足りないのか」を自問自答する必要があります、とHajibrahimさんは言います。

また、Hajibrahimさんによると、CRM導入の責任者は、
CRMで何ができるのか、CRMが果たす役割、顧客サポート業務にどのように使えるのか知っておくべきです。
もしCRMがなかったら、例えば2週間前に入社した社員は、
どうやって重要な顧客のことを知ればいいのでしょう。

「より良いサービスを提供するために、全ての情報は一元管理して、皆がアクセスできるようにすべきです。」
と、Hajibrahimさんは言います。

 

Zoho CRMで出来ること、色々ありますよ♪
3ユーザーまで無料の無料版からお試しくださいね。


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)の  Zoho Blogs を翻訳・加筆修正したものです。  

元の記事: CRM Centralizes Data So Everyone Can Better Service Customers

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