Zoho CRMで作る 新たな日報のかたち!

こんにちは。
ゾーホージャパン営業担当の片岡です。

今回のテーマは「日報」になります。

日報は担当者ごとに様々な目的があります。

営業担当:自己管理、顧客情報の蓄積、上司への訪問報告、引き継ぎの材料として
マネージャー:営業担当の管理・把握、会議資料として、顧客訪問状況の確認

この他にも日報を作成する理由はありますが
基本的にこういった要望はマネージャー(管理職)の方から上がることが殆どです。

では、Zoho CRMではこういったご要望をどのように実現できるのでしょうか。
まず、Zoho CRMでは日報という機能はありません。
代わりに、その訪問した顧客の属性情報や行動履歴を残すことができます。
行動履歴では「活動」や「メモ」を活用して履歴を残すことで、活動の履歴を蓄積することが可能です。

これを、「レポート」で抽出することができます。
すなわち、営業担当が顧客との商談内容などを蓄積する一方で
マネージャーはそれをレポートで抽出することで
まるで日報のようなものが顧客の属性情報と一緒に見ることができるのです。
このレポートで抽出したデータを定期的かつ自動的に報告することも可能です。

さらに、Zoho CRMのモバイルアプリを使えば
営業担当者は外出先ですぐに入力することができ、日報を作成する手間が省けます。

また、顧客の訪問回数などを把握したいのであれば
Zoho CRMのモバイルアプリにある「チェックイン」の機能を使えば
営業担当はその場でワンクリックで位置情報を保存できます。
営業担当は最小限の労力で報告ができ、マネージャーは訪問状況を知ることができるのです。

Zoho CRMでは目的に合わせた情報を蓄積、抽出することが可能なのです。
これは日報作成だけでなく、週報や会議資料としても活用可能です。

片岡
営業担当 片岡

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