クラウド型財務管理サービス「Zoho Books」の口座明細のインポート機能で作業を効率化!

先日、クラウド型財務管理サービス「Zoho Books」に、2000以上の銀行(米国)からの銀行口座の明細を自動で取り込む機能を追加したことをお知らせしました。

便利な機能なのですが、すべての銀行に対応しているわけではありません。自分の銀行に対応していない場合はどうすれば良いのか…涙を飲んで1つずつ手入力するしかないのか…そんなことを思われた方もいらっしゃるかもしれません!

そうした方のために、Zoho Booksでは明細のインポート機能を用意しています!既存のデータをZoho Booksに簡単に取り込むことが可能です。

手順は、データの選択、関連付け、インポートという3つのステップだけです。

1. 選択
まず最初のステップでは、明細のファイルを選択します。銀行やクレジットカードのデータをZoho Booksにcsv/tsv形式で取り込むことが可能です。入金と出金を別々の列で表示するか、同じ列にまとめて表示するかを選択できます。

2. 関連付け
次のステップはデータの関連付けです。ファイルの中の項目と、Zoho Booksの項目を関連付けます。なお、頻繁にインポートする方のために、関連付けの情報を保存する機能があります。この機能を利用すれば、保存した情報を元に関連付けを自動で行えます。

3. インポート
最後のステップはインポートです。インポートを完了する前に、インポート対象のデータの数や関連付けされていない項目の数などを事前に確認できます。確認後、問題なければボタンをクリックするとZoho Booksにデータが取り込まれます。

詳細な手順についてはヘルプをご覧ください(英語)。
Importing Bank & Credit Card Account Statements

この機能を利用すれば、銀行やクレジットカードの口座のデータの突き合わせの作業を効率化できます。ぜひご利用ください!

※Zoho Booksは現在英語版のみ提供しています。

さっそく使ってみたいという方はこちら → Zoho Books ユーザー登録
なお、このブログは、Zoho Blogsの記事を翻訳・加筆・修正したものです。
元の記事:Zoho Books: Get Bank Feeds from Wells Fargo, Chase and many more

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