顧客・商談と請求・入金データを連動できるZoho CRMとMFクラウド請求書の連携のご紹介

この記事では、先日発表したMFクラウド請求書とZoho CRMの連携機能について具体的な内容をご紹介します。

 

連携でできること

  1. 取引先の連携(Zoho CRM→MF クラウド請求書)
  2. 請求書の連携(MFクラウド請求書→Zoho CRM)
  3. 入金状況の連携(MFクラウド請求書→Zoho CRM)

以下それぞれについてご紹介します。

 

1. 取引先の連携

Zoho CRMで取引先を新たに作成した際に、MFクラウド請求書でも取引先が連動して作成されるようになります。取引先を二重入力する手間を省け、抜け漏れを防げます。請求書を作成する際、MFクラウド請求書に取引先のデータを入力し直さなくても、すぐに請求書を作成できます。

Zoho CRMとMFクラウド請求書の取引先の連携

 

なお、現在連携しているデータは以下です。

  • 取引先名
  • 電話番号
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 番地

 

2. 請求書の連携

Zoho CRMのデータの詳細画面の下の方には、関連リストがあります。関連リストには、さまざまな関連データが表示されます(メモ、タスク、予定、ファイル、メール、問い合わせ、商談など)。

連携機能により、MFクラウド請求書の請求書データを関連リストの1つとして表示できます。MFクラウド請求書の画面を開かなくても、Zoho CRMの画面上でMFクラウド請求書の請求書データをすぐに確認できます。

Zoho CRMとMFクラウド請求書の請求書の連携

 

 

最後に、入金状況の連動です。MFクラウド請求書では入金状況を管理できます(クレジットカード決済との連動や自動消込も可能)。このMFクラウド請求書での入金状況を、Zoho CRMの画面から確認できます。担当者がクライアントからの入金状況を手軽に把握でき、情報共有がスムーズになります。

Zoho CRMとMFクラウド請求書の入金データの連携

 

連携の概要は以上です。実際の動作については以下の動画もご参照ください。

 

 

具体的な設定手順については以下をご参照ください。

 

両方のサービスをすでにご利用の方はもちろん、新しく始められる方にもきっとお役に立つと思います。ぜひお試しください!

本連携について何かご質問・ご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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