サイクロン直撃による弊社サポートの影響について

Zoho サービスのご利用ありがとうございます。

2016年12月12日(月)、稀に見る規模のサイクロンVardahが、グローバル本社があるインド・チェンナイに直撃し、甚大な被害を与えました。

現地の企業/学校はすべて閉鎖され、グローバル本社でもまた、直撃前に出社したスタッフを除いてオフィスの閉鎖を決めました。

 

当社のデータセンターは米国とEUの複数の場所に設置しています。

このサイクロンの影響によって、すべてのZoho サービスでサービスの提供が止まることはありません。

ですが現地のネットワークに影響があったため、顧客サポートに遅延が起こっています。

世界中の他の地域/場所から対応を進めていますが、依然として未対応のお問い合わせがありますことお詫びいたします。

 

また、この影響を受けて、ゾーホージャパンから提供している日本語サポートでは「開発サイドに確認」「開発サイドによる修正」が必要な事案に関しまして、遅延が発生することが考えられます。

日本のユーザーの皆さまにご迷惑おかけしますこと、あわせてお詫び申し上げます。

開発サイドに依頼が不要なお問い合わせに関しては、通常通り対応することが可能です。

 

サイクロンはチェンナイを通過しましたが、依然として雨や風が吹き付ける状況が続いています。

スタッフ一同、いち早く通常通り業務を行い、ユーザーの皆さまに通常通りのサポートが提供できるよう、天候の回復を待ち望んでいます。

 

状況に変化があり次第、このブログ記事を更新いたします。

皆さまのご理解とご協力に感謝いたします。

 

※この記事はグローバル本社(Zoho Corporation)のZoho Blogs を翻訳・加筆したものです。

元の記事(2016年12月12日投稿)はこちら

 


2016年12月14日追記

 

みなさまからの温かいお言葉ありがとうございます。

現地スタッフは、みな無事です。

しかしながら彼らは、何本もの断線した電線を目撃しながら、幾重にもなった倒木の上を通って出社するような状況です。

 

都市部のネットワークが不安定であることから、グローバル本社ではサポート機能の一部を、チェンナイより約500キロ離れた都市に設置しました。

未対応のお問い合わせの対応、そして通常通りのサポートを皆さまに提供するため、可能な限り努力いたします。

 

ゾーホージャパンから提供している日本語サポートでは、依然として「開発サイドに確認」「開発サイドによる修正」が必要な事案に関しまして、遅延が発生することが考えられます。

日本のユーザーの皆さまにご迷惑おかけしますこと、あわせてお詫び申し上げます。

開発サイドに依頼が不要なお問い合わせに関しては、通常通り対応することが可能です。

 

みなさまのご厚意に感謝いたします。

 

※この追記は、グローバル本社(Zoho Corporation)のZoho Blogs のを翻訳・加筆したものです。

元の追記記事(2016年12月13日更新)はこちら

 

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