Zoho Way:新しい働き方、あなたらしい働き方。

sunrise

<情熱を持って仕事をする>

「情熱を持てる仕事」とは、どういうものでしょうか?

朝、目が覚めると「よし、続きをやろう」と思える。

自分の行為ひとつひとつに、「自分で選択した」という感覚を持てる。

誰かのこだわりを満たしたり、何かから逃げるために作業するのではなく「自分も含めて、人の役に立っている」と確信しながら活動できる。

そして何より、自分の行為や作り上げるものに対して、「好き」という感覚を持てる。

こういう風に考えると、何か特別な人のようです。

宣教師とか、すごい発明家とか、有名な画家とか

しかし、「世界平和のための重大なミッション」に携わっていなければ、あなたの仕事に意味がなくなるわけではありません。また、本当に納得できる仕事をするために、周囲に何かを証明しなければならない訳ではありません。

映画館のスクリーンに大写しになって、怪獣をやっつけて、財宝を見つけて、背後にバックダンサーと感動的なBGMを従えて、バラ色の証明の中でにっこり(※ハリウッドスター並の笑顔で)微笑んでみせなくても良いのです。

どんな仕事でも、あなたがやる事であなたの味が出ます。あなたの楽しみ方があります。あなたがやらなければ、届けられない相手がいます。

重要なのは、あなたがそれに情熱を持てるか、持てないかです。

<本当に幸せな働き方>

business

統計局のデータによると、日本の就業者の82%はサラリーマン(2014年)。

毎朝9時にオフィスに到着してデスクに向かい、残業後に満員電車に耐えて家路につく。

ストレスも、理不尽だと感じる事もあるけど、働かなければ食べてゆけない。もっとひどい労働環境だってある。今の会社は良い方だ。何とか今週を耐え抜こう。

82%のうち、このように感じている人はどのくらいいるのでしょうか?

あなたの周囲(同僚、家族、友人、あるいは電車で向かいの席に座った人の表情…)を見たとき、あなたは、こういう人が多いと感じますか?

百歩譲って多かったとしても、全員ではないはずです。どこにだって、例外はあるからです。

100%の人々が何かを我慢して、本当の自分を押し込めて、苦痛の中で仕事している訳では、もちろん、ありません。

筆者は、「もしかして自分が見ているものは偏っているのでは」と思わざるを得ません。

世の中には、本当に幸せで、自分の仕事を愛していて、いつも自分らしく自然体で暮らしている人も、当然います。

<新しい働き方>

zoho-services

例えば、Zohoは時間や場所に縛られず、どこからでも仕事をできるように様々な種類のビジネスアプリをオンライン上で提供しています。

ビジネスライクになりすぎず、社内外での自然なコミュニケーションを促進できるよう、チャットや掲示板、グループウェアなどのツールにも力を入れています。

Zohoは、これからもっとヒューマンフレンドリーなアプリを提供できるよう、自らを洗練させる途上にあるのです。

ただ、アプリを本当に活かす事ができるのは、それを使う人間の側に他なりません。何よりもまず自分たちがZohoらしい、”新しい働き方”を実践することで、周囲にも広めて行きたいと考えています。

Zoho Way、私たちの”新しい働き方”は、まだまだ発展途上にあります。

<あなたらしい働き方>

flower

では、あなたらしい働き方とは、どういうものでしょうか?何が理想ですか?何に情熱を感じますか?

●畑仕事が好き?

→畑仕事の合間にクラウドサービスを使って業務をするのはどうでしょうか?

●健康的な食生活が必要?

→オフィスにキッチンを設置して、ヘルシーな手料理を作るのはどうですか?

●脳の活動を最大限に活かし、クリエイティブに働きたい?

→会議室の隣に仮眠室を作って、昼寝を推奨してみては?

●小さいお子さんや、ご両親との時間をもっと取りたい?

→自宅勤務がもっと促進されれば、どうでしょうか?

●花が好き?

→オフィスを花でいっぱいにしてみますか?!

中には、「ただ、秩序を乱すだけ」と思えるアイデアもあります。「そんな事をして生産性は上がるのか?」と。

しかし、もし私たちが効果的にルールを壊す事ができれば、もしかすると、もっと新しい成果や、思ってもみなかった相乗効果が待っているかもしれません。ルールは私たちの主人ではなく、私たちが選択した結果にすぎません。

そして、筆者は思っています。ユニークで素晴らしい働き方を実現している人は、今もどこかでひっそりと微笑んで暮らしているのでは…と。満員電車での苦悶の表情のオンパレードは十分に見た、そこばかり見ている自分が悪いのだ、と。

ユニークで洗練された働き方をしている方がいらっしゃれば、ぜひ取材したいと思っています(Zohoサービスを使っていなかったとしても、です!)。

今、「我こそは」と思った方は、ぜひ下記のフォームよりご連絡ください。お待ちしています。

【関連記事】

Zoholics JAPAN!2015開催レポート
ZohoのCEO、シュリダーの来日講演サマリー


顧客を育て、離さない。
営業活動の強化と効率化をZohoで。

< Zoho CRMに関するお問い合せ >

▼ Webからのお問合せはこちら
( http://www.zoho.jp/crm/inquiry/)
お見積り・ご購入前のお問合せにつきましてはお電話でも受け付けています。
( 受付時間 平日10:00〜16:00)  Tel: 045-319-4614
▼ サポートに関するご案内はこちら
(http://www.zoho.jp/crm/support/)
▼ 最新セミナー情報はこちら
(http://www.zoho.jp/crm/seminar/)

【HP】 http://www.zoho.jp/crm/
【facebook】https://www.facebook.com/ZohoJapan

PAGE TOP