Zohoでワーキング妊婦。 vol.3 自宅とオフィスのコミュニケーション:Zoho チャット

一丸です。空腹です。
最近の若い娘さんの小食っぷりを見るにつけ、
ラーメンにはおにぎりを付けるものと信じて疑わない自分に
ちょっと照れつつも特に変える気もない今日この頃。

ああ、今すぐさといもラーメン(宮崎ローカルのラーメン屋さん。大好きです。)食べたい。

全然関係ない煩悩のみの話題で冒頭5行も使ってしまいましたが、
公私混同ブログ第2弾、Zohoでワーキング妊婦。シリーズの続きです。

以前の記事はこちら。
Zohoでワーキング妊婦。 vol.0 Zohoを活用して、妊婦生活を乗り切ろう☆
Zohoでワーキング妊婦。 vol.1 自宅勤務の第一歩!メール環境を整える
Zohoでワーキング妊婦。 vol.2   メールを使いこなす

さて、自宅勤務とオフィス勤務の最大の違いといえば。
メンバーが隣にいないこと。

会社にいれば、隣の席にチームメンバーがいて、
ちょっと席を立てば他部署の人も全員いつでも会えて、
運が良ければインド人も来日してたりして。

それに比べると、自宅勤務はちょっとさみしい。
基本一人です。
何を言っても独り言。

「ああ、今すぐ誰かと喋りたい…!」
というとき。

もちろん、真面目なお仕事上の都合で、
「できれば早く返事がほしいけど、電話するほど急用じゃない。」
「改まってメールするほどかしこまった話じゃないけど、ちょこっと確認したいことがある。」

オフィスにいれば、ただ話しかけるだけで一発解決ですが、
自宅にいるときはそうもいきません。
話しかけたいがために電話するわけにもいかないし。


オフィスに「声が聞きたくて電話しました☆」てやったらどうなるか妄想してみたけど、
ヘタレなんでできませんすみません。ちょっと誰かやってみて。

こういうときにぴったりなのが、Zohoチャットです。
使い方は2通り。

1.Zohoサービス画面から。
Zohoにログインしていれば、どのサービスからでもチャットができます。
私の場合、一番開いている確率の高いメールページでチャットすることが多いです。
左下のボタンをクリック。

話しかけたい人を選びます。
緑の人がオンライン、Zohoにサインインしている人です。
ちなみに赤の人はちょっと今取り込み中の人、灰色の人はオフラインの人です。

Bad Boyでした。この写真は一体。

話しかける。

以上。あとは運が良ければ返事がきます。

ちなみにオフラインの人にも話しかけられます。
オフラインメッセージとして保存され、
次回相手がオンラインになったときに通知されます。
ここで運が良ければ返事がきます。

ちなみに、「Bad Boy」などのチャット相手に表示されるステータスは
いつでも自由に変更できます。
新しく入力するもよし、気分に合わせて登録しておいたステータスを選ぶもよし。

…我ながらろくなステータスがないな。半分は寝てる。まあ合ってるけど。

皆が登録しているのは電話番号だったり、居場所だったり、気分だったり。
これを見ると相手の状況がちょこっと分かって便利です。

 

2.Zoho チャット画面から。

私の場合、いつも何かのZohoを開いているので
チャット専用の画面を使うのは、

  • 何人もの人とがっつり喋りたいとき
  • チャットの履歴が見たいとき
  • コンタクトを一覧で見たいとき
  • オフラインメッセージがないか確認したいとき

他にも、「俺は他のZohoには用はない、チャットだけ使いたいんだ!」
という硬派な方がもしいらっしゃれば、このページからご利用ください。

 

チャットは相手がいることなので、
返事は来るときと来ないときがあります。
しかし概してメールに比べれば早いです。

お世話になっております…」的な
日本定番のご挨拶が要らないのも楽です。
相手にも長い文章を打たせる手間をとらせないと思うと、
より気軽に話しかけられます。

例えば
「あのさーあの件さー、今どんなかんじ? 😀 」
とか、ほわーんとした質問がしたいとき、
かしこまったメールでは聞きにくいのは私だけでしょうか。

少なく見積もっても
○○さん

お疲れ様です。一丸です。
先日の△△の件に関してお伺いしたく、ご連絡させて頂きました。


前回☓☓といった形になっておりましたが

現在のステータスを共有して頂ければ幸いです。
頂いた情報を元に、◎◎を進めていきたく存じます。

以上、お手数ですがよろしくお願い致します。

一丸
…的なメールを打つことになりそうです。
きっと相手も同じように丁寧なメールを返してくださることでしょう。

お客様が相手だったり、重要な話題だったりするならば、
それも必要だと思います。
だけど、たとえ社内でも比較的軽い話題でも、
「あれどうなった?」
とだけメールするのは勇気がいります。
たとえそれが合理的で効率的であると分かっていても、
受け取る相手の心まで効率的に扱うことはできない気がするんです。

しかーし。それがチャットなら一気に省略OK(…多分。爆)!
むしろチャットでここまで丁寧に書いてたらちょっと違和感かも。
ツールが違えば要求される丁寧度が変わるなんで、
我ながらなんだか不思議な話ですけども。
こういうのはきっと理屈じゃなくって、
今までの積み重ねでそういう文化ができているんでしょうね。

 

チャットのおかげで、メンバーとの
コミュニケーションは楽&スムーズになった気がします。
自宅で一人で仕事をしていても、
いつでも仲間とつながっていると思える。
チャットはそんなツールなのかもしれません。

 

 

 

何の関係もないおまけ。

Twitterでも呟いてしまいましたが、
先日ルンバから大量…大漁?のミニカーが出てきました。

数えたら12台ありました。
結論:ルンバはカーキャリアにもなる。

※カーキャリアイメージ↓
http://2.suk2.tok2.com/user/mkoubou-protok2/img/2007-09-27-0.jpg

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