Zoho × Sansan 名刺を本当に活かすマーケティングオートメーション セミナー開催レポート(7月13日開催)

こんにちは。
マーケティング担当 橋爪です。
夏休み中に遊びまわり、ラスト3日を迎えたあたりで大量の宿題に震える子供の如く、
溜め込んだセミナーレポートに着手しています。
(もちろん、夏休みの宿題は溜め込んでいました。)

さて、本日ご紹介するセミナーレポートはこちらです。

2016年7月13日に、名刺管理クラウド「Sansan」を提供するSansan株式会社様との共催セミナーを開催いたしました。
CRMを導入されたお客様からたまにいただくお声、それは「名刺の情報を入力してくれないんです!」。
企業にとって、「名刺」というのは貴重な財産ですよね。しかし、正しく管理されないで引き出しの奥底に眠ったままでは、ただの「紙」でしかありません。
そんなお悩みを解決してくれるのが、Sansan×Zoho CRMです。
Zoho CRMと連携することで、自動でSansanの名刺データをCRMに取り込んだり、必要最小限の項目だけをCRMに事前に入力しておいて、
残りの項目は週末まとめてSansanからインポート!といった使い方ができます。
それにより、名刺交換した方に対して確実に・漏れなくアプローチが可能になります。
まさに「それさぁ、早く言ってよ〜!」ですね。

当日は、マーケティングオートメーションツールにおける課題をSansanでどのように解決できるのか、
またZohoを活用したマーケティングオートメーションについてご紹介させていただきました。

 

名刺を制すればビジネスを制する:今さら聞けない名刺管理術
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Sansan株式会社 柿崎様より、Sansanがマーケティングオートメーションを成功させる理由、営業成果の最大化をテーマとしてご紹介いただきました。

マーケティングオートメーションツールの課題として、

  • 入力されない
  • 表記ゆれなどによるデータの乱立
  • 古い重複データの存在

などが挙げられますが、正確さ・人物ユニーク・最新データを持つSansanを利用することで、マーケティングオートメーションを成功に導きます。
また、営業成果の最大化に向けたフェーズごとに導入事例をご紹介いただき、Sansanの導入〜活用まで、どのようにステップアップしていけるのかを分かりやすくご紹介いただきました。

売り上げにつながる営業・マーケティング戦術:本当に効果をもたらすメール・Webマーケティング
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ゾーホージャパンの講演では、名刺データを営業・マーケティングに活かすZohoマーケティングオートメーション活用ノウハウをご紹介しました。

マーケティングオートメーションツールを使い売上につなげるには、効果的かつ効率的な正しい営業アプローチの設計が必要です。

  • Webトラッキングで顧客行動からニーズを見える化する方法
  • メールで顧客ニーズにあったアプローチを行う方法
  • 見込み客獲得から受注まで、横断して使えるCRMの機能

など、活用事例を交えてご紹介しました。

 

いかがでしょうか。
セミナーではCRMのノウハウや活用法など、導入を検討されている方に有益な情報を多数紹介しております。定期的に開催しているのでぜひお越しください!会場でお会いできるのを楽しみにしています。

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