Zoho インボイス活用ガイド:初期設定

 

クラウド型請求処理サービスのZoho インボイスを使えば、ネット上で簡単に請求書を作れます。必要なものは、インターネットだけ。面倒なソフトのダウンロードやインストールは不要です。

ユーザー登録が終わったら、まず自分の組織に合わせた初期設定を行いましょう。


組織情報の設定
通貨・税金の設定
デザイン・カスタム項目の設定


 

【組織情報の設定】

設定」タブ>「組織情報」から、設定できます。


「組織情報」の編集画面では、「組織名」や「住所」、「会計年度の開始月」などを設定できます。

※「組織名」や「住所」は、テンプレートの設定で見積書/請求書に表示できます。また、会計年度の開始月を設定しておくと、「レポート」の作成時に適用されます。

「言語」や「タイムゾーン」は複数の国から選択できるので、海外に支店がある場合でもZoho インボイスを有効に活用できます。

 

【通貨・税金の設定】 

設定画面では「通貨」や「税金」の設定も行えます。「税金」の項目では「消費税(5%)」などが設定でき、請求書の計算時に役立ちます。

通貨は、日本円以外にも対応しており、海外取引の際に適用できます。

 

デザイン・カスタム項目の設定

Zoho インボイスでは、ロゴや画面の色合いを自社のブランドに合わせて変更できます(下画像)。

設定は、「ロゴ&テーマ」という項目から行えます。

また、「カスタム項目」というのは、ユーザーが自由に追加できる項目を指します。 例えば、請求書に「案件名」と「支払い条件」の項目を追加するなど、業務内容に合わせて編集可能です。

カスタム項目は、見積書・請求書でそれぞれ3つまで追加できます。


>>Zoho インボイスのサービスサイトへ行く

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