Zoho Viewerブログへようこそ

すべて | December 17, 2007 | 1 min read
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Zoho Viewerはオンラインでさまざまなドキュメントを閲覧、共有できるビューアです。

もちろん利用は無料!

2007年8月9日よりサービスの提供を開始しています。

残念ながら日本語化はされていませんが、機能、操作共にとってもシンプルですのでそれほど迷わずに使えます。



そして、なんとこのZoho Viewer、Zoho
IDを持っていなくても利用することができる
んです!Zoho Viewerの画面からアップロードするだけでWEB上で
ドキュメントの閲覧が可能です(もちろんログイン画面なんてありません!)
アップロード先のURLさえ分かれば、自分のパソコンが使えないような環境でも簡単にドキュメントを確認することができます。例えば、出張先で自分のパソコンが使えないような場合でも、出張先にあるパソコンを使って
自分の文書を閲覧することなどができます。

また、WEB上にドキュメントは保存されているのでUSBメモリなどを持ち歩く必要もありません。手ぶらでクライアントの会社へ行き、パソコンを使わせてもらってプレゼンを行い、身軽に帰ってくることもできます。

その他、パソコンを買ったばかりでMicrosoftのOfficeをインストールしてないけど、Officeのドキュメントが見たい!
そんな時にも役に立つツールです。また、文書や表計算シート、プレゼンテーションなどのドキュメントは、Zohoサービスのアカウントを持っていれば、閲覧だけでなく編集(それぞれのドキュメントの種類に対応したZohoサービスを利用)することも可能です。


さらに、Zoho
Viewerが特に力を発揮するのはドキュメントを共有する時です。ドキュメントをアップロードすると、ドキュメントを参照するためのURLが生成され、このURLを共有すれば1クリックで手軽にドキュメントを見ることができます



共有の仕方は、メールでURLを送信する方法(「Share」ボタンが用意されています!)の他、「Embed」ボタンで埋め込みコードを取得
(You Tubeでおなじみですね)してそれをブログやHPに張り付けてもOKです。



この共有されたドキュメント、WEB上でやりとりするため誰かに見られないか不安だなあと思われるかもしれませんが、ドキュメントは共有相手以外には原則的に非公開です。ドキュメントにリンクを貼ったりしなければ検索エンジンにもひっかかりません。
ですから、グループ内でやりとりするのにも適しています。



ドキュメント自体は「Download」ボタンからダウンロードすることも可能です。また、ドキュメントの種類によっては、Zoho
IDを持っていれば「Edit」を押せば対応するZohoのサービスが起動し、そのまま編集することもできます。



ドキュメントを共有する方法はこれまでメールへの添付が主流でしたが、メールボックスの容量を確保するために重いドキュメントをいちいち削除したり添付ドキュメントの山に埋もれてしまうのにうんざりしていませんか?



Zoho Viewerは、

1) 添付は悪

2) ドキュメントはURLである

という思想に基づいて設計されています。



この思想に共感するあなた!

今日から添付は止めてViewerで共有してみたらいかがでしょうか。







利用はこちらから→Zoho
Viewer


日本語化の状況はこちらから→Zohoサービス日本語化ステータス

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