先週、Zohoシリーズの1つ、 クラウド型データ分析・ビジネスインテリジェンス(BI)サービス「Zoho Reports」 Google Apps マーケットプレイス で提供開始したことを発表しました。 発表後、多くのユーザーの方にインストールして頂いています。ありがとうございます!

さて、 以前お伝えしたように、先週から5つのZohoサービスをGoogle Apps マーケットプレイスに追加していっています。今回はその第2弾です
今回は……

Zoho WikiをGoogle Apps マーケットプレイスで提供開始します!

Zoho Wikiについて
Zoho Wikiは、Webページを簡単に作成・編集できるサービスです。Zoho Wikiを利用すると、オンラインで簡単に情報共有するための場所を作成できます。ページは、文書作成のアプリケーションを操作するような感覚で作成・編集できます。

公開権限を細かく設定でき、ページごとに公開するか非公開にするか、特定のメンバー間だけで共有するかどうかなどを設定できます。プロジェクトや部門単位で情報共有の場をすぐにセットアップできます。Wikiを設定するのに特別な知識は必要ありません。数分ですぐに利用を開始できます。

Zoho WikiとGoogle Appsの連携
Zoho WikiとGoogle Appsは、様々な点で連携しています。特に重要な点は次のとおりです。

  • アカウント連携(シングルサインオン)
    Google Appsの管理者は、マーケットプレイスを通じて、Google AppsのメニューにZoho Wikiを簡単に追加できます。設定が完了すると、そのドメインのユーザーは、メニューから簡単にZoho Wikiにアクセスできるようになります。


「Zoho Wiki」というメニューをクリックすると、Zoho Wikiが新しいウィンドウ/タブで開きます。Google AppsとZohoのアカウントは連携しており、Google AppsにサインインしているとZohoに直接サインインできます。
  • Zoho WikiのページにGoogle ドキュメントのファイルを添付
    Zoho Wikiは、Google ドキュメントとも連携しています。ページの内容に応じたファイルをGoogle ドキュメントから添付できます。


  • WikiをGoogle Appsのユーザーに共有
    WikiををGoogle Appsのユーザーに簡単に共有できます。部門やプロジェクトごとのナレッジベース、ポータルを作成できます。ZohoやGoogle Appsのユーザー以外のメンバーにも共有できます。誰が閲覧できるか、編集できるか、コメントを追加できるかなどの権限を、Wikiやページ単位で設定できます。

  • Google ガジェットの組み込み
    Zoho Wikiでは、ページにGoogle ガジェットを組み込めます。カスタマイズしたダッシュボードを作成できます。例えば、次のようなガジェットを追加できます。
    • iGoogleガジェット
    • Google 翻訳
    • Picasaの写真
    • YouTubeのビデオ
    • Google Analyticsのコード
    • Googleカスタム検索のコード
    • その他たくさん!

詳細はこちらをご参照ください(英語)。

Zoho Wikiは、1つのWikiを3ユーザーまでなら無料で利用できます!
ぜひお試しください!

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