クラウドで地域のお悩み解決 -オンラインで全員集合!-

こんにちは!ゾーホージャパンインターン生の野町です。

今回ゾーホーのインターン生として普段どんな取り組みをしているのか、少しご紹介したいと思います。

 

現在、大倉山でまち活動を行っている”大倉山ミエル”がプロジェクトを進める上での課題をクラウドサービスで解決し、

バックオフィスを円滑にしよう!という取り組みを行っています。

大倉山では特に専業主婦の方、中には小さなお子さんを育児中のお母さんが活発に活動されているんです。

そんな中課題点として挙がったのが…「ママさんたちが定期的に集まって話し合いができない!」という問題です。

子育てや家事の合間を縫って活動をしているため、全員が予定を合わせて集まるのは難しい…。

でもこのままじゃプロジェクトが一向に進まない…。

 

例えば「みんながばらばらに離れた場所にいても会議が出来たらいいのに…」と思うことはありませんか?

 

そんな時に便利なのが、Googleの「ハングアウト」です!

 

ハングアウトとは、PCやタブレット、スマートフォンに相手の様子を映しながら対話できるコミュニケーションツールです。

通常のビデオ通話と違うのは、自分のPC画面を相手に共有することが可能なので遠隔にいながら同じ画面を見て作業ができます。

 

(離れた場所にいる相手同士がオンライン上でミーティングを行うというこのやり方、実はゾーホーも会社内で実際に取り組んでいるんです!

ゾーホーの新しいチャレンジについてはまた別の記事で…)

そこで、大倉山ミエルのママさんたちに向けたハングアウトの勉強会を行うことに決定しました!!

そうと決まれば早速、まち活動の拠点「大倉山おへそ」へGO!

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(打ち合わせの様子です。右:大倉山ミエルの鈴木さん、左:ゾーホーの廣田さん、野町)

打ち合わせの結果、まずママさん達が普段使っている媒体やブラウザ、現在のバージョンなどを確認するために事前アンケートを取ることに。

スクリーンショット (13)

アンケートはZoho ドキュメントで作成。形式がWordと似ているのでわかりやすいですね!

さらにZoho ドキュメントでは資料を共有して共同編集ができます。

スクリーンショット (11)

↑編集点も一目瞭然ですね!

共有者のところに相手のアドレスを入力するだけなのでとても簡単です。

上司に確認してもらうのがグッと楽になるので、資料を印刷してからミスが発覚してやり直し…という無駄な手間が省けます。

いかがでしたか?

次回はこのアンケート結果をもとに勉強会用のテキストを作成していきたいと思います。では!

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