インターン生のZoho CRMつまずき日記!~価格表の使い方編~

こんにちは。
Zoho ジャパンインターン生の益子です。
8回目のブログ更新となります。
今回は、商品タブと価格表タブの関係性について書いていきたいと思います

ヘルプをみていたらふと、商品タブと価格表タブという2つのタブに
それぞれ情報を登録するのはなんでだろう・・・と疑問に思いました。
私の中で、商品と価格はセットで登録するものだと思っていたので、
2つのタブの役割が分からずつまずいてしまいました。

CRMを操作しても疑問が解消されなかったので、
2つのタブの役割についてZoho ジャパンの社員の方にお伺いしました。

「そもそも商品タブには、商品情報、価格に関しては原価しか登録できないです。
そして価格表タブには、商品タブに登録してある商品の売価を登録していきます。」
というような回答をいただくことができました。

なぜ、このようなわけ方をしているのかというと、
価格表タブは、1つの商品が複数の販売価格を持っているとき、
違う売価で同じ商品をいくつも登録する
なんていうようなことを防ぐためです。

同じ商品でも、販路や季節によって売価が異なることも珍しくないと思います。
こういったとき、商品に売価をそのまま登録するよりも、
商品と売価を分け、売価だけたくさん登録し商品と関連付けをを行えば、
見積書を作成するときにとても便利です。

価格表タブを活用する際は、
商品タブに商品を登録してから価格を作成するとスムーズに作業が行えます。

そして、価格表タブには【割引形態】という項目があります。
割引形態には、【変動割引】と【一定割引】の2種類があります。
この2つの違いについて説明していきたいと思います。

お客さんが商品を30個購入すると仮定します。

最初の設定で、
お客さんが30個購入したら定価より2割引と
設定した個数の範囲で割引がされるのが【一定割引】です。

最初の10個は1割引、次の10個は2割引、もう次の10個は3割引といったように
ここまでは○割引でこれを超えるとさらに割引率が変更される
というのが【変動割引】です。

価格表タブは、「商品と売価を関連付ける役割」を担っていたのですね!

いかかでしたでしょうか。
次回は、タブのカスタムについて書いていこうと思います。

PAGE TOP