Zoho Sheetのカスタム関数で外部アプリケーションからコンテキストデータを取得する

カスタム関数をZoho Sheetに追加しました

(読了2分)
 

新しいZohoオフィススイートは、アプリケーション間の連携を強化し、ワークフローを円滑にします。非プログラマー向けのプログラミング言語である、「Deluge(デリュージ)」を搭載したカスタム関数をZoho Sheetに追加しました。ニーズに合わせて柔軟なデータ連携や処理の自動化を実現します。
 

 

カスタム関数はその名の通り、独自のビジネスニーズを満たすパーソナライズされた関数を作成できます。さらに、カスタム関数を使って、たくさんのZohoサービスや外部アプリケーションからコンテキストデータを取り込めます。カスタム関数でどのように便利になるかをご紹介します。
 

CRMから見込み客情報を獲得する

 

プライバシーとユーザーの同意がこれまで以上に優先されるようになったため、世界中のマーケティング担当者は、製品の販促目的で誰と連絡をとるかについてより慎重になる必要があります。同意に基づいてメールアドレスを抽出し、メールアドレスに基づいて見込み客情報をスプレッドシートに取り込めます。それだけではありません。シートをメールマーケティングアプリケーションにインポートするか、あるいは、マクロを使用してシートから直接電子メールを送信することで、このリストをメールキャンペーンに活用できます。

 

請求書と経費を管理する

 

チーム/組織の財務に関わる活動に携わっていますか? Zoho Booksなどの会計ソフトウェアから、注文IDと金額などの詳細を取得して、組織の請求書と経費を一元管理できます。発行日または期日に基づいてそれらを抽出するか、リストに条件付き書式設定ルールを適用するなどして、適切なタイミングで請求対応するようにしましょう。

 

タスクを管理する

 

チームの規模や、一度に処理するプロジェクトの数に関わらず。マネージャーは、チームのタスク、タスクの担当者、ステータスなどに関するレポートを即時に入手できます。時間通りにタスクを終わらせましょう。最大のメリットは、スプレッドシート上でチームとリアルタイムでコラボレーションし、急な変更を通知できることです。

 

素晴らしいことに、カスタム関数の機能は、プログラミングの知識がなくても使用できます! Delugeを使用すれば、ドラッグアンドドロップの簡単な操作で関数をカスタマイズできます。カスタム関数の詳細と使い方についてはこちらをご参照ください。

 

さあ、いますぐカスタム関数を自由に作成してみてください!
そして、ご感想やご意見をぜひ聞かせてください。

 
 

この発表は、Zohoオフィススイートの最新アップデートについて説明する#FutureOffice シリーズの一部です。発表の概要はこちらを参照ください。

 


◎ Zohoオフィススイートは個人利用は無料です。Workplaceの一部としてもご利用できます。こちらから、利用するサービスを選択してお試しください。

 

 

※本投稿は、グローバル本社(Zoho Corporation)の Zoho Blog の記事を翻訳・加筆したものです。元の記事(2019年2月26日)はこちら

 

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